6月, 2015年

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2015-06-09

さくら動物病院 ホームページ 準備中

サイトマップ

2015-06-09

アクセスマップ

2015-06-09

川西市多田桜木のさくら動物病院

能勢電鉄多田駅から西へすぐの所にあります。
小さな病院ですが、ペットの一生を通じてその健康を守るため、西洋医学だけでなく、東洋医学、メディカルアロマと、様々なアプローチをしています。 「別の選択肢も」と望まれる飼い主様にお応えできることがあると思います。

さくら動物病院へのアクセス

●所在地・お問い合わせ
〒666-0124
兵庫県川西市多田桜木2-6-22
専用駐車場有
TEL:072-793-3752

◆診療時間
午前診 09:00~12:00
午後診 16:00~18:30
日曜日 10:00~13:30(予約診療です)

◆休診日
水曜日・祝日午後

◆診療対象
犬、猫(土佐犬、闘犬、危害を加える恐れのある凶暴な犬、猫、及びペットの診療はお受けできません)

各種カウンセリング・個別指導

2015-06-09

ダイエット指導

現在多くのペットが体重オーバー、肥満傾向であると言えます。

fat_2少しぽっちゃりしたペットは、可愛らしいと思う人が多いかもしれませんが、肥満は万病のもと、更には「肥満はそれだけですでに病気」というのが、最近の獣医療での考え方です。

肥満は、関節の病気、心臓の病気、糖尿病など、さまざまな病気のリスクを増やしてしまいます。

室内飼育でご家族と一緒の時間が長い現代のペットは、どうしても「食べ過ぎ」かつ「運動不足」となるようです。

適正体重にするためには、食餌量と運動量を見直し、適切にコントロールする必要があります。

ところが、飼い主さんが「頑張ろう!」とお家で自己流のダイエットをしてみても、すぐに結果が出ないとモチベーションが下がり、なかなか成功しません。更に、極端なカロリー制限によってかえって体調を崩してしまうなど、危険なこともあります。

当院では、目標体重と必要カロリーの計算から、フードの選択、定期的な体重測定と食餌・運動の見直しによって、ゴールまでしっかりフォローし、途中でドロップアウトさせない環境を作ってペット、ご家族と一緒に取り組んでいきます。

カウンセリングの流れ

 

初回カウンセリングはご予約をお取りください。fat_1
食事内容や運動など、詳しくお聞きしますので、ペットのことを一番分かっている方が来院してください。

カウンセリングで目標体重と必要カロリーを決め、食餌の内容を決めます。
基本的には、減量用の療法食をお勧めしますが、もし、手作り食を実践されている場合は、できるだけ手作りの中でカロリーダウンできるようにご提案します。
ダイエットがスタートしたら、定期的に来院いただき、体重測定、フードの量の確認、運動の様子などをお聞きして、次回までのフードの量を決めます。
ゆっくりと、3~6カ月かけて理想体重に近づけていきます。

カウンセリング料金

初回カウンセリング30~45分、ダイエットシート作成で3,500円
2回目以降は再診料800円で、診察、体重測定、次回までの指導、シート作成を行います。
*上記は、当院が処方する減量用の療法食を購入される方の場合です。
手作り食の方、当院以外でフードを購入される場合は料金が変わります。
 日曜日やお昼の時間(13:00~14:30の間)もご利用いただけます。

デンタルケア指導

人と同様、ペットの健康にも、口腔内の環境が関与していることが分かってきました。お口の中の悪玉菌(歯周病菌)は、お口の中の問題だけでなく、呼吸器や心臓、腎臓の疾患を引き起こしたり、悪化させたりすることもあります。
歯周病は治療より予防が基本です。子犬・子猫の頃から歯磨きなどのデンタルケアを習慣づけることで、大切なウチの子の歯を守り、健康を守ることができます。ねこデンタル_1
ぜひ、早いうちから歯磨きをスタートしてください。
もちろん、1歳以上のワンちゃんでも、そしてネコちゃんも、デンタルケアは始められます。
ただし、ワンちゃんもネコちゃんも、歯磨きには手順とコツがあります。
最初のアプローチで「嫌なこと」にしないよう、一つずつ、ゆっくり進めて行かなければいけません。
当院では、年に何回か「デンタルケアセミナー」を開催して、デンタルケアの大切さや方法をお伝えしていますが、個別の指導にも対応しています。

個別指導内容

●お口の中の環境が大切なわけ
●今のウチの子のお口の中はどんな状態?
●デンタルケア(歯磨き)の方法について
●歯ブラシ以外のケア用品や使い方について

犬デンタル_1決して無理なアプローチをせず、お口の周りを触ることから始めて、一つずつステップアップしていきます。
時間は60分程度です。
予約制です。日曜日や、お昼(13:00~15:00)の時間をご利用ください。

 

料金
3000円(テキスト代、歯ブラシ代込)

 

アニマルコミュニケーション

聞きなれない言葉かもしれません。動物(アニマル)と話をする(コミュニケーション)ことです。

アニマルコミュニケーションって何?

ペットと暮らしていて、「この子の考えていることが分かれば良いのにな。」とか「どうして人が来ると吠えるの?」「お留守番の間、寂しくないのかな?もう1頭犬を迎えた方がいいのかな?」などと思われること、ありませんか?yjimageKKMCD0RJ
アニマルコミュニケーターは、五感の全てとさらに第六感(「感じる力」です。「虫の知らせ」なども第六感の一つで、本来は誰でも持っているものですが、私たち人間は、言葉によるコミュニケーションが発達しすぎて、この能力を使わなくなってしまっています)までを駆使して、動物たちと会話ができるように訓練した人です。言葉、イメージ、体感などを使ってペットちゃんの気持ちを受け取り、それを飼い主様にお伝えし、もちろん、飼い主様が聞きたいこと、伝えたいこともペットちゃんにお伝えする、「通訳」の役割、それがコミュニケーターです。

動物病院でアニマルコミュニケーションを取り入れる理由

医療の現場である動物病院とアニマルコミュニケーションはあまり結びつかないかもしれません。
アニコミュですが、私が臨床を通じて沢山の動物たちと向き合ってきた中で強く感じるのは、「体と心はつながっている(リンクしている)」ということです。心因性の皮膚炎や脱毛など、ストレスとかかわりのある症状がある一方で、皮膚の状態が悪いために、イライラして攻撃的になっている(性格が変わってしまったように見える)動物がいるのも事実です。さらに、ペットには、「飼い主さんの体と心」の影響を強く受ける子も沢山います。
診察をしていて「この子達の心をもっと知ることができたら、もっとこの子達に合った治療を提供できるのでは」と思ったことが、私がアニマルコミュニケーターになった動機です。これは、メディカルアロマや中医学に目が向いていったことにも通じています。

ペットとご家族の心と心が通じ合って絆が深まることで、ペットがより健康で幸せに暮らせるようにお手伝いするのが当院でのアニマルコミュニケーションです。

セッションメニュー

対面セッションのみ行っています。
対面セッション 60分 10,000円
90分 15,000円
15分延長ごとに     2,500円

時間内でしたら、セッション頭数に制限はありません。
亡くなったペットも対象です。その際は、お写真をご持参ください。

*上記は、当院にカルテがあり、過去1年間に1回以上来院されている方が対象です。
カルテのない方、1年以上来院が無い方は 60分 12,000円となります。
予約制です。日曜日やお昼(13:00~15:00)の時間をご利用ください。

お問い合わせ

2015-06-09

さくら動物病へのお問い合わせは下記のフォームへご入力いただき送信してください。

 

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メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

メディカルアロマテラピー

2015-06-08

 

メディカルアロマテラピー

香りと癒しのアロマとは違い、フランス式の「医療としてのアロマ」です。つまり、精油の持つ薬効を身体に取り込んで(皮膚に塗ったり、飲んだりします。)、西洋医学のお薬のように効果を発揮します。

 

精油(エッセンシャルオイル)

メディカルアロマで使用する精油は、直接皮膚に付けたり、場合によっては飲んだりするものですから、農薬や化学物質を含まないものを使用しなければ安全に治療することができません。DSCN1188
当院で使用する精油は、農林水産省の成分分表が添付されたものだけです。
ワンちゃんはもちろん、ネコちゃんにも安全に使えます。

なぜ効くの?

それは、精油の成分がきちんと分かっていて、その成分の薬効が分かっているからです。「この精油にはAという鎮痛効果のある成分が何%くらい含まれるから、痛み止めとして何滴くらい使うと効果がある」というようにレシピを作っているので、きちんと薬効が出るのです。

どんな時にメディカルアロマ?

メディカルアロマ精油hさまざまな疾患に対して効果を発揮しますが、特に皮膚疾患(膿皮症・外耳炎やアトピー性皮膚炎など)に対して、効果が認められています。また、痛みどめや咳止めなどの症状緩和に使えるものも多くあり、重症化する前のホームケアに、市販の医薬品に代わる家庭の常備薬として揃えておくこともできます。飼い主さんと共通で使えるものもたくさんあります。

特に、抗菌作用やかゆみ止めの作用などは、西洋医学のお薬では耐性菌や使い続けているうちに効かなくなってくる、副作用の問題などが心配されますが、メディカルアロマを使うことで、西洋医学のお薬を減らす、止めることが可能になります。

鍼灸・漢方外来

2015-06-08

ペットの寿命が延びて、慢性疾患・腫瘍性疾患や老化に伴う体の変化に向き合う機会が増えています。
その中で、西洋医学による治療だけではなく、「より副作用の少ない治療」や「体質改善につながる方法」などを探されている飼い主さんも多くなって来ています。

東洋医学・中医学では、健康とは、体のバランスが取れている状態、不調はそのバランスが崩れた状態と捉えています。
鍼灸・漢方治療は、その崩れたバランスを元に戻してあげることを目指しています。

症状が出ている部位(外耳炎なら耳、皮膚炎なら皮膚、足の痛みなら足)だけをピンポイントで狙うのではなく、耳と関連する他の臓器が傷んでいないか、弱っていないか、全身を診て、バランスの崩れているところを探し、そのバランスを調整して、症状を改善していき、さらには再発しにくい体作りまでしていくことをゴールと考えています。

症状が消えたら終わり、では、西洋医学の治療と大差なく、漢方を使っていても、お薬を止めてしばらくするとまた外耳炎の症状が再燃することになってしまいます。そこで、今度は「少しくらい気温が高いからといって、簡単にお耳の中で菌が増えてしまう(バランスを崩してしまう)ような体」を「少々の外的ストレスがあっても自分でバランスを元に戻せる体」にしていくための「養生」に入っていくことになります。

治療期間としては「症状が消える」ことをゴールにするより長くなりますが、「再発しにくい」、あるいは「重症化しない」ことをゴールにしていきますので、「良い状態」を長くキープできることにつながります。

当院では、ほぼすべてのペットを対象に、「中医学的な視点からの診察」を心がけ、どのような症状で来院されても、またワクチン接種で来院されても、可能な限り全身をくまなく診察するようにしています。

 

鍼灸・漢方治療

動物にも、人間と同じように全身に「ツボ」があり、ツボとツボの間には「経絡」という「通路」のようなものがあります。ツボは背中に多くありますので、そちらを中心に、足や、場合によってはお腹のツボも刺激しながら、痛みを取ったり、血流を良くしたり、内臓の働きを高めたりして、治療を行います。DSCN0384
鍼は髪の毛よりも細いものを使用していますので、痛みはありません。
また、接触鍼という、刺さない鍼もあります。

お灸は、動物には毛がありますので、直接もぐさを置く方法ではなく、「棒灸」というものを用いて、間接的に、少し広い範囲で施灸していきます。これなら毛があっても大丈夫です。
漢方に関しては、現在当院では、「日本ペット中医学研究会」に所属し、ペット用に特別に調整された、のませやすい「漢方サプリメント」を用いています。

どんな時に鍼灸?

一般的には、椎間板ヘルニア、関節炎などに効果を発揮しますが、それ以外の内科疾患・慢性疾患にも使います。特に、ネコちゃんの腎不全では、初期から末期まで、症状(便秘、低体温、食欲不振など)の緩和と精神的なリラックス効果が期待できます。また、手術後の養生や季節の変わり目の体調変化をなるべく小さくするなど、予防的な用い方もできます。DSCN1232

漢方は、まさにあらゆる場面で出番があります。
症状を取ることも大切、原因を探ってそこへ働きかけることも大切、症状が取れてから再発しないように体質を変えていく「養生」も大切、の考え方で、若いペットから高齢の子まで、本当に幅広く活用できるものです。

費用の目安

体格、症状によって違いますが、
ホットパック/アイスパックを用いた施術
集毛鍼・ローラー鍼による施術
びわの葉温灸(5~10分程度)
が各1,000円~です。

鍼治療は鍼の本数により500円~3000円程度ですが、それ以上かかることもあります。

低周波パルスと鍼の組み合わせ、マッサージ・ストレッチ・指圧等は施術時間など症例によって変わってきます。

例:椎間板ヘルニアのワンちゃん 体重5kg
集毛鍼・ローラー鍼による施術 1,000円
びわの葉温灸         1,000円
背部ツボへの鍼治療(ツボ4箇所)+低周波パルス+マッサージ・リハビリ(20分)
4,500円
計              6,500円

漢方サプリは、サプリ1種類につき~5㎏の子で1日100円、5~15㎏の子で1日200円15~25㎏の子で1日400円くらいです。
サプリを数種類組み合わせて使うことが多いので、種類が増えると費用もかかりますが、状態が変化していき、治療から「養生」へと変わっていくと、種類も量も減って来ることがほとんどです。

 

 

 

診察内容

2015-06-08

診療時間のお知らせ

 

一般診療

内科・外科・予防歯科・皮膚科
各種予防・検査・避妊去勢手術など

鍼灸

鍼灸治療は関節疾患や椎間板疾患などの「痛みを取る」目的だけでなく、腎疾患や消化器疾患などの内科疾患にも効果的です。
四診から得た診断に基づき、必要なツボを鍼やお灸で刺激することにより、「気・血・津液」のバランスの崩れを整えて治療していきます。

漢方

当院では、イスクラ産業の小動物用漢方サプリを診療に取り入れています。
また、食養生の観点から、イスクラ産業の鹿肉のフードやおやつも取り扱っています。

メディカルアロマテラピー

当院では「医療としてのアロマテラピー」を診療に取り入れています。
一般的な「香によるリラックス効果」ではなく、「精油の持つ様々な薬効」を期待して用いるもので、皮膚に塗ったり、飲ませたりして用います。

アロマテラピーのお薬は、オーダーメイドです。その子の症状に合わせて精油を選び、量を決めて調剤しますので、少しお時間がかかります。

各種カウンセリング、個別指導

ダイエット、デンタルケア、その他のご相談に関して、カウンセリングや個別の指導をさせていただきます。

心のケア ~アニマルコミュニケーション~

ペットの「こころ」を知ることで、お互いの理解が深まり、より強い絆が生まれるよう、アニマルコミュニケーションという手段を用いてお手伝いします。(要予約)

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