各種カウンセリング・個別指導

2015-06-09

ダイエット指導

現在多くのペットが体重オーバー、肥満傾向であると言えます。

fat_2少しぽっちゃりしたペットは、可愛らしいと思う人が多いかもしれませんが、肥満は万病のもと、更には「肥満はそれだけですでに病気」というのが、最近の獣医療での考え方です。

肥満は、関節の病気、心臓の病気、糖尿病など、さまざまな病気のリスクを増やしてしまいます。

室内飼育でご家族と一緒の時間が長い現代のペットは、どうしても「食べ過ぎ」かつ「運動不足」となるようです。

適正体重にするためには、食餌量と運動量を見直し、適切にコントロールする必要があります。

ところが、飼い主さんが「頑張ろう!」とお家で自己流のダイエットをしてみても、すぐに結果が出ないとモチベーションが下がり、なかなか成功しません。更に、極端なカロリー制限によってかえって体調を崩してしまうなど、危険なこともあります。

当院では、目標体重と必要カロリーの計算から、フードの選択、定期的な体重測定と食餌・運動の見直しによって、ゴールまでしっかりフォローし、途中でドロップアウトさせない環境を作ってペット、ご家族と一緒に取り組んでいきます。

カウンセリングの流れ

 

初回カウンセリングはご予約をお取りください。fat_1
食事内容や運動など、詳しくお聞きしますので、ペットのことを一番分かっている方が来院してください。

カウンセリングで目標体重と必要カロリーを決め、食餌の内容を決めます。
基本的には、減量用の療法食をお勧めしますが、もし、手作り食を実践されている場合は、できるだけ手作りの中でカロリーダウンできるようにご提案します。
ダイエットがスタートしたら、定期的に来院いただき、体重測定、フードの量の確認、運動の様子などをお聞きして、次回までのフードの量を決めます。
ゆっくりと、3~6カ月かけて理想体重に近づけていきます。

カウンセリング料金

初回カウンセリング30~45分、ダイエットシート作成で3,500円
2回目以降は再診料800円で、診察、体重測定、次回までの指導、シート作成を行います。
*上記は、当院が処方する減量用の療法食を購入される方の場合です。
手作り食の方、当院以外でフードを購入される場合は料金が変わります。
 日曜日やお昼の時間(13:00~14:30の間)もご利用いただけます。

デンタルケア指導

人と同様、ペットの健康にも、口腔内の環境が関与していることが分かってきました。お口の中の悪玉菌(歯周病菌)は、お口の中の問題だけでなく、呼吸器や心臓、腎臓の疾患を引き起こしたり、悪化させたりすることもあります。
歯周病は治療より予防が基本です。子犬・子猫の頃から歯磨きなどのデンタルケアを習慣づけることで、大切なウチの子の歯を守り、健康を守ることができます。ねこデンタル_1
ぜひ、早いうちから歯磨きをスタートしてください。
もちろん、1歳以上のワンちゃんでも、そしてネコちゃんも、デンタルケアは始められます。
ただし、ワンちゃんもネコちゃんも、歯磨きには手順とコツがあります。
最初のアプローチで「嫌なこと」にしないよう、一つずつ、ゆっくり進めて行かなければいけません。
当院では、年に何回か「デンタルケアセミナー」を開催して、デンタルケアの大切さや方法をお伝えしていますが、個別の指導にも対応しています。

個別指導内容

●お口の中の環境が大切なわけ
●今のウチの子のお口の中はどんな状態?
●デンタルケア(歯磨き)の方法について
●歯ブラシ以外のケア用品や使い方について

犬デンタル_1決して無理なアプローチをせず、お口の周りを触ることから始めて、一つずつステップアップしていきます。
時間は60分程度です。
予約制です。日曜日や、お昼(13:00~15:00)の時間をご利用ください。

 

料金
3000円(テキスト代、歯ブラシ代込)

 

アニマルコミュニケーション

聞きなれない言葉かもしれません。動物(アニマル)と話をする(コミュニケーション)ことです。

アニマルコミュニケーションって何?

ペットと暮らしていて、「この子の考えていることが分かれば良いのにな。」とか「どうして人が来ると吠えるの?」「お留守番の間、寂しくないのかな?もう1頭犬を迎えた方がいいのかな?」などと思われること、ありませんか?yjimageKKMCD0RJ
アニマルコミュニケーターは、五感の全てとさらに第六感(「感じる力」です。「虫の知らせ」なども第六感の一つで、本来は誰でも持っているものですが、私たち人間は、言葉によるコミュニケーションが発達しすぎて、この能力を使わなくなってしまっています)までを駆使して、動物たちと会話ができるように訓練した人です。言葉、イメージ、体感などを使ってペットちゃんの気持ちを受け取り、それを飼い主様にお伝えし、もちろん、飼い主様が聞きたいこと、伝えたいこともペットちゃんにお伝えする、「通訳」の役割、それがコミュニケーターです。

動物病院でアニマルコミュニケーションを取り入れる理由

医療の現場である動物病院とアニマルコミュニケーションはあまり結びつかないかもしれません。
アニコミュですが、私が臨床を通じて沢山の動物たちと向き合ってきた中で強く感じるのは、「体と心はつながっている(リンクしている)」ということです。心因性の皮膚炎や脱毛など、ストレスとかかわりのある症状がある一方で、皮膚の状態が悪いために、イライラして攻撃的になっている(性格が変わってしまったように見える)動物がいるのも事実です。さらに、ペットには、「飼い主さんの体と心」の影響を強く受ける子も沢山います。
診察をしていて「この子達の心をもっと知ることができたら、もっとこの子達に合った治療を提供できるのでは」と思ったことが、私がアニマルコミュニケーターになった動機です。これは、メディカルアロマや中医学に目が向いていったことにも通じています。

私のセッションでは、ペットちゃんの体調面で飼い主さんが不安に思っておられることについてもご質問いただけます。実際彼らが感じている「痛み」や「不快感」があるなら、体感として共有し、飼い主さんにお伝えします。

ペットとご家族の心と心が通じ合って絆が深まることで、ペットがより健康で幸せに暮らせるようにお手伝いするのが当院でのアニマルコミュニケーションです。

セッションメニュー

対面セッションのみ行っています。
対面セッション 60分 10,000円
90分 15,000円
15分延長ごとに     2,500円

時間内でしたら、セッション頭数に制限はありません。
亡くなったペットも対象です。その際は、お写真をご持参ください。

*上記は、当院にカルテがあり、過去1年間に1回以上来院されている方が対象です。
カルテのない方、1年以上来院が無い方は 60分 12,000円となります。
予約制です。日曜日やお昼(13:00~15:00)の時間をご利用ください。

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