メディカルアロマ

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メディカルアロマ

メディカルアロマ

香りと癒しのアロマとは違い、フランス式の「医療としてのアロマ」です。つまり、精油の持つ薬効を身体に取り込んで(皮膚に塗ったり、飲んだりします)西洋医学のお薬のように効果を発揮します。

精油(エッセンシャルオイル)

精油(エッセンシャルオイル)

メディカルアロマテラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)は、香りによるリラックス効果だけでなく、薬効があることが大切です。
当院では、精油は皮膚に塗ったり飲ませたりして使うため、農薬や化学物質が含まれない、農林水産省の成分分析表付きのものを使用。精油の薬効を組み合わせて、皮膚の炎症や痒みを抑えたり、痛みを取ったり、咳を止めたりするようなクリームやジェルを調合しています。
飼い主さま向けの物もお作りできますので、お気軽にご相談ください。

なぜ効くの?

メディカルアロマが効く理由は、精油の成分がきちんと分かっていて、その成分の薬効が分かっているからです。
「この精油にはAという鎮痛効果のある成分が何%くらい含まれるから、痛み止めとして何滴くらい使うと効果がある」というようにレシピを作っているので、きちんと薬効が出るのです。

メディカルアロマの使用例

メディカルアロマの使用例

さまざまな疾患に対して効果を発揮しますが、特に皮膚疾患(膿皮症・外耳炎やアトピー性皮膚炎など)に対して、効果が認められています。また、痛み止めや咳止めなどの症状緩和に使えるものも多くあり、重症化する前のホームケアに、市販の医薬品に代わる家庭の常備薬として揃えておくこともできます。飼い主様と共通で使えるものもたくさんあります。

特に、抗菌作用やかゆみ止めの作用などは、西洋医学のお薬では耐性菌や使い続けているうちに効かなくなってくる、副作用の問題などが心配されますが、メディカルアロマを使うことで、西洋医学のお薬を減らす、止めることが可能になります。