アニマルコミュニケーション

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アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションとは、聞きなれない言葉かもしれませんが、
動物(アニマル)と話をする(コミュニケーション)ことです。

アニマルコミュニケーションって何?

アニマルコミュニケーションって何?

アニマルコミュニケーションとは、言葉を話さない動物たちと言葉以外のツールも使ってコミュニケーション(意思疎通)を取ることです。

言葉以外のツールとは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)プラス第六感の全てです。第六感は五感では説明できない感覚で、インスピレーションや勘の鋭さなどを指します。日本には「虫の知らせ」という言葉もありますね。

人間は複雑な言葉でのコミュニケーションがとても大きな割合を占めますが、動物たちはお互いの意思の疎通を鳴き声や表情、ちょっとした仕草などで図っています。ですから、かれらとコミュニケーションを取るためには人間の側が言語以外の五感+第六感の方を研ぎ澄ませて、彼らのメッセージをキャッチする必要があります。

アニマルコミュニケーションを使って動物たちと飼い主様の気持ちを双方向で「通訳」するのがアニマルコミュニケーターです。
当院では私、浅田がアニマルコミュニケーターとして動物たちの思いや感覚、飼い主様に伝えたいことをイメージや映像などで受け取り、言葉として飼い主様にお伝えします。

感じ取る側がきちんとキャッチできる状態になっていれば、彼らが出しているサインを受け止められると考えています。「どうしてあの人に吠えるの?」「なぜトイレが覚えられないの?」など、ワンちゃん・ネコちゃんの理解できない行動で悩んだり、「お留守番は寂しくないかな?」「家族の事をどう思ってる?」など、「この子が言葉を話せたらこれを訊いてみたい」と思われる飼い主さまも多くいらっしゃいます。
ご興味のある飼い主さまは、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

動物病院でアニマルコミュニケーションを取り入れる理由

動物病院でアニマルコミュニケーションを取り入れる理由

医療の現場である動物病院とアニマルコミュニケーションはあまり結びつかないかもしれませんが、私が臨床を通じてたくさんの動物たちと向き合ってきた中で強く感じるのは、「体と心は繋がっている(リンクしている)」ということです。

心因性の皮膚炎や脱毛など、ストレスとかかわりのある症状がある一方で、皮膚の状態が悪いために、イライラして攻撃的になっている(性格が変わってしまったように見える)動物がいるのも事実です。さらに、ペットには「飼い主様の体と心」の影響を強く受ける子もたくさんいます。

診察をしていて「この子達の心をもっと知れたら、もっとこの子達1頭1頭に合った治療を提供できるのでは」と思ったことが、私がアニマルコミュニケーターになった動機です。これは、メディカルアロマや中医学に目が向いていったことにも通じています。体も心も全体として健康になっていくことの大切さをお伝えしたいのです。

私のセッションでは、ペットの体調面で飼い主様が不安に思っておられることについてもご質問いただけます。実際彼らが感じている「痛み」や「不快感」があるなら、体感として共有し、飼い主様にお伝えします。

ペットとご家族の心と心が通じ合って絆が深まることで、ペットがより健康で幸せに暮らせるようにお手伝いするのが当院でのアニマルコミュニケーションです。

もちろん、「新しくワンちゃんを迎えることについてどう思う?」など、日常生活の中でのご質問も通訳いたします。

アニマルコミュニケーション事例

 シニアのワンちゃんと若いワンちゃん、2頭のワンちゃんと暮らす方からのご依頼でした。

ご質問の中にお互いのことをどう思っているか、というのがあって、若いワンちゃんが先住のシニアの子を攻撃するので心配ですと。

シニアのワンちゃんとセッションを始めて、若いワンちゃんのことをどう思っているかと訊くと、最初は好きでも嫌いでもない、と言っていたのですが、攻撃のことをママが心配していると伝えると、「だったら止めさせて欲しい」と言い、更に若いワンちゃんのことを「嫌いではないけどいつも一緒はイヤ、僕はなるべく一人にして欲しいんだ」と私をじっと見て言いました。

ワンちゃんの気持ちを飼い主様にお伝えすると、シニアのワンちゃんと飼い主様がおもちゃで遊んでいると、若いワンちゃんが邪魔をしておもちゃを取ってしまうので、だんだんとその遊びをしなくなったとのことでした。

多頭飼育、男の子同士ですと、縄張りや順位を争うような事が起こりがちです。また、シニア動物には急な環境の変化に戸惑ってしまう子も多いのです。だって、何年もママを独占していたのに、突然ライバル登場、ですもんね。

特にケンカをするとか仲が悪い訳ではなくても、お散歩も遊びも何でもいつでも一緒と言うよりは、飼い主様とそれぞれのワンちゃんが1対1で向き合う時間を少しでも取っていただくことでワンちゃん同士の関係も落ち着いてくることをお伝えして、飼い主様も「犬同士が一緒に居る方が良いだろうと思っていましたが、私と1対1の時間も大切なんですね。」と。それぞれのワンちゃんとの関係を見直していただくことになりました。

セッションメニュー

対面セッションのみ行っています。

60分 11,000円

90分 16,500円

15分延長ごとに 2,750円

時間内でしたら、セッション頭数に制限はありません。
亡くなったペットも対象です。その際は、お写真をお持ちください。

上記は、当院にカルテがあり、過去1年間に1回以上来院されている方が対象です。
カルテのない方、1年以上来院が無い方は 60分13,200円(税抜)となります。
日曜日がおすすめです(鍼灸、カウンセリング、アニマルコミュニケーション、個別指導を主に実施しています)